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運命力という名の幻想

ニコ生主Anonによるポケモンの雑記

受けループとはなんぞや

まずは受けループの概念や使い方について書きます

 

そもそも受けループとは相手のポケモンに対し有利なポケモンを繰り出すことで

じわじわと相手を追い詰めて時間をかけて倒すというイメージがあります

 

しかし私の考えとして最近では相手のポケモンを受けると言うよりは

相手のポケモンを「縛る」とか「潰す」感覚で使うことが多いです 

これはどういうことか

 

ex)自軍:ヤドランエアームドバンギラス

  敵軍:パルシェンハッサムラティオス

こっちは受けループ 相手さんはよくある選出

この状況ラティオスバンギラスによって縛られています

受けループのバンギラスは追い打ちを持っていることが多く、

ラティオスはヤドムドーの前で流星群や電気技を打ちにくくなります

(この選出が全部知られていれば安定するのは波乗りでしょうが)

よって開始時にエアームドラティ対面になったとして

相手はバンギラスかラッキー降臨を読むと思います

ここで安定するウエポンは波乗りやトリック、もしくは交換です

一番だるい行動としては波乗り連打>トリック>交換です

波乗り連打はラッキー降臨も含めなかなか打ちにくいものです 連打されるとバンギやられて崩されます

初手にヤドランラティ対面だった場合はなおさらです 

メガネが多いため、ヤドランに居座られると冷Bや熱湯連打が安定したりします

しかしよく打たれるのはラッキーにも刺さるトリック

意外とバンギは怖くないようです しかしバンギが技を縛られるのは困る

追い討ち後、ドリュなどが飛んでくると割りと詰みやすいです グライいれば別だけど

まとめるとバンギラスを止めない限り相手は安易にお得意のメガネ流星群を放てないわけです

これが「縛り」そして「潰し」です

受けるのとどう違うの?と思うかもしれませんが例えば噛み砕くであれば逃げられます これだとただの受けです しかしバンギラティオス対面になった瞬間ラティオスが逃げられなくなる状態を作り出すことが受けと違うという意味で言っています

 

一方パルシェンはヤドランが天敵なわけです 

しかしバンギの前で安々と殻を吹き飛ばす事は出来ません 

Bダウンからの雪崩orエッジ&砂ダメが飛んできます

そして最近の流行としてはめざ草パルです あれがうっとおしい

ターゲットはつららばり、ハイドロ、ロクブラで倒しきれないヤドランスイクン、水ロトムたちでしょう

電気ではないのは水ロトムのせいでしょう

よって確実にパルシェンを倒せるようにヤドランの持ち物はリンドや襷がいいでしょう

襷?ネタだろwwww いいえ本気です

たまにいるんです めざ電パル そのためだけではありません

受けループキラーのテラキオン対策です

剣舞珠エッジでヤドランを叩き落されて泣いた経験が多いからです

ただ襷はバンギラスと一緒には使えません 砂下でパルVSバンギヤド以外の時に腐ります

個人的にはリンド安定 パル受けはヤドランと並んで水ロトムスイクンが多いから安定して刺さるのは草でしょう

リンドを選択することで「めざ草を打てばヤドを落とせる」という甘えた考えを吹き飛ばします

これも「潰し」です 相手の甘えた考えも利用できます パルの選出も縛れています

あ、王者の印パルさんあっちいって(ry

 

ハッサムさんはムドーで止めます

止めれるんですが縛っているだけで潰すのに時間がかかります

エアームドはカイリュー、ガブリアス、珠ハッサム、挑発なしギャラ、グライオン、ランドロスなどと言ったグライとヤドランでは少し受けるのに怪しいやつらに対して強いです

しかし、こいつらを一撃では倒せません 

これがエアームドが割りと使われなくなってきている原因であると考えています

さらにガブリアスが特殊炎を搭載したり、カイリューがほのおのパンチ搭載している場合が多いからというのもあります

カイリューのほのおのパンチは呪いはねやすめで急所に当たらなければ一応勝てます

急所に当たらなければね・・・

しかしそんなエアームドにもいいところがあります 

トンボループに打点を入れられます

ランドハッサムへゴツメによりダメージを入れることでランドロスは再生がないため突破出来、ハッサムははねやすめのターンにステロやはねやすめを入れることでループに対して優位に立てます

受けループに対してとんボルチェンが有効だと思ってる方もいるようですがゴツメムドーがいると実は崩されません

逆に言うと、エアームドを採用する理由が上記の理由とそれだけであることです

上記のポケモンにはグライヤドで一応勝つことも出来ます 少し怪しいけど

ただ、エアームドを抜く場合、ハッサムロトムのトンボルチェンループをどう突破するかが鍵となります

個人的にいけると思うのは身代わりがボルチェンを耐える調整のヒードラン

これなら多分何とかなります

ランドロスはグライで何とかしましょう 沸いたビルドランドは知りません

さらにエアームドの利点としてアタッカー以外に縛れるポケモンといえばグライオンです

地面技とギロチンを止めてガッサ対策の氷の牙や燕返しをゴツメで弾きます

結論としてエアームドを抜くには高火力物理竜、グライ、とんぼするやつをどうするかを考えた上で構築になければなりません

 

テンプレ受けループはエアームド、ラッキー、グライオン、バンギラス、ヤドラン+なんかであり、潰し性能はないが圧倒的な縛り性能を持つのがエアームドとラッキー

特にラッキーです エアームドは役割がはっきりし過ぎてラッキーと違って電磁波でほぼすべてのポケモンに負担をかけたり小さくなる身代わりで全抜きする状況を作ったりすることが出来る受けループの核と言える存在です

潰し性能は低いものの、特殊全般を受けきる圧倒的耐久力で補います

 

話が立ち回りの話に逸れましたが、受けループは「そのポケモンが得意なポケモンに対して役割を持ち、そいつらをこちらがその後も動けるような状態で倒す」ことを考えて回さなければなりません

 

書いてる本人もわけわから無くなって来ました(!?)

 

最近は意表をついて苦手なポケモンを倒すことが流行ってるみたいですね

めざ飛行カバなどがいい例でしょう

受けループもそんな意表を付くことが必要なのかもしれません

意表には意表 めざ草パルに襷リンドヤドランを使うことがその例でしょう

 

僕の知り合いにメールヤドランを持たせている方もいます

これは意表を付くついでに煽り性能も高いです()

確かにトリックでこちらのポケモンの一匹の自由を奪われるのを嫌っての一手段かもしれません 立ち回りに関してはそのうち僕が語るのを待つか、その方のブログに飛んで下さい

めざ草パルどうしてたんでしょうね・・・

めざ草パルと当たらない運も必要なんですかねww

 

さて、最近の私なりの受けループに対する解釈を書いたつもりですが、

受けループの概念は正直具体的な例を挙げなければならない上に

ご覧のとおり語りきれていませんw

色々gdgdと語りましたが、要約すると「受けループはじわじわと倒すというより、相手のポケモンの行動を封じてがっつり弱点を突いて削っていく」というのが今の戦い方であり、昔ほど対戦時間が長引くような立ち回りができなくなっています

まぁ相手が意地でも勝ちたいからといって長引くこともありますが(そして青い空に

 

とりあえず長くなりそうなのでこのへんで切ります

また更新していくのでよろしくお願いします

 

 

次回以降の書きたい予定の内容

・受けループを構成する要員の構成について

・テンプレ受けループ5体の現状と6体目の考察

・受けループキラーに対する処理方法と考え方